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株式会社ダイセルのドイツ連邦共和国法人が実施する合成樹脂製品の製造・販売事業に対する融資
日本企業の海外事業展開を支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
 2021年2月9日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、今般*1、株式会社ダイセル(以下「ダイセル」)のドイツ連邦共和国(以下「ドイツ」)法人TOPAS Advanced Polymers GmbH(以下「TAPG」)との間で貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三菱UFJ銀行との協調融資により実施するものです。
      
  2. 本件は、TAPGがドイツで行う合成樹脂製品の製造・販売事業に必要な資金を融資するものです。
      
  3. ダイセルは、1919年に設立された化学メーカーで、セルロース製品、有機合成製品及び合成樹脂製品の製造・販売等、幅広い事業をグローバルに展開しています。同社は、2005年にTAPGを買収・設立し、欧州市場等を対象とした合成樹脂製品の製造・販売事業を開始しました。循環型社会を指向する欧州では、近年、飲料用ペットボトルやプラスチック包装フィルムのリサイクル性を高める素材としてTAPGの合成樹脂製品に対する需要が増加しています。本件を通じて、リサイクル性を高める合成樹脂製品の供給を拡大することで循環型社会の実現への貢献が期待されています。本融資は、こうしたダイセルの海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持及び向上に貢献するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じ、日本企業の海外事業展開を金融面から支援していきます。
      
注釈
  1. *1 
    本貸付契約は1月29日に締結済みですが、本日プレスリリースを行うものです。

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