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モザンビーク共和国におけるモザンビークLNG(ロブマ・オフショア・エリア1鉱区)プロジェクトに対する開発資金を融資
日本のエネルギー資源確保に貢献

  • 地域: アフリカ
  • 資源
  • 投資金融
 2021年2月16日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、本日、三井物産株式会社(以下「三井物産」)との間で、融資金額536百万米ドル限度(JBIC分)の貸付契約を締結しました。本融資は、民間金融機関との協調融資によるもので、協調融資総額は894百万米ドル相当です。
      
  2. 本プロジェクトは、モザンビーク共和国(以下「モザンビーク」)において、三井物産及び独立法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構が、フランス共和国法人Total S.A.、モザンビーク法人Empresa Nacional de Hidrocarbonetos E.P.他と共同で、モザンビーク最北部カーボデルガード州沖合に位置するGolfinho-Atumガス田を開発し、原料ガスを陸上に建設する液化プラント(予定年間生産能力1,312万トン)まで海底パイプラインにて搬送し、液化天然ガス(以下「LNG」)等を製造・販売するものです。JBICは、本プロジェクトに関し、2020年7月に事業実施主体との間で、プロジェクトファイナンスによる貸付契約を締結しています*1
      
  3. 本件は、三井物産を通じて、プロジェクトの開発資金を融資するものです。本プロジェクトでは、日本の電力・ガス会社が生産されるLNGの約3割を引き取る予定であり、日本にとって重要な資源であるLNGの安定確保に貢献することが期待されます。
      
  4. JBICは今後も、日本企業によるエネルギー資源の開発を積極的にサポートし、日本のエネルギー資源の安定供給確保に金融面から支援していきます。
      
注釈
  1. *1 
    2020年7月16日付プレスリリースをご参照ください。

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