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2020年度第2四半期業務概況

  • 地域: その他
  • その他
2020年11月30日

株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、本日、2020年度第2四半期(7~9月)の業務概況について、以下のとおり公表しました。なお、金融目的別の承諾額等については、別添資料をご参照ください。

Ⅰ.出融資・保証業務

1.承諾状況
2020年度第2四半期の出融資・保証承諾は、51件、約8,026億円となりました。

2.実行・回収・残高状況
第2四半期の実行額は約5,303億円、回収額は約3,311億円であり、その結果、同期末残高は、出融資計約13兆937億円、保証約2兆2,588億円、合計約15兆3,525億円となりました。
 

Ⅱ. 主な取り組み

1.資源分野での取り組み

日本企業等が参画するモザンビークでの大型LNG事業をプロジェクトファイナンス*1 により支援しました。
 

2.日本の産業の国際競争力の維持・向上分野での取り組み

(1)日本企業の戦略的な海外事業活動を支援
日本企業によるバングラデシュにおける天然ガス焚複合火力発電事業及びブラジルにおけるFPSO*2長期傭船サービス事業をプロジェクトファイナンスにより支援しました。また、海外M&A支援の取り組みとして、日本企業が豪州企業の板紙パッケージ事業を譲り受けるために必要な資金等を融資しました。

(2)中堅・中小企業の海外事業展開を支援
タイやメキシコにおける自動車部品の製造・販売事業に対する現地通貨建て融資等、計31件、約49億円相当の融資・保証承諾を行いました。

3.環境関連分野での取り組み

日本企業が参画するカタール初の大型太陽光発電事業をプロジェクトファイナンスにより支援しました。

4.その他の取り組み

JBICは、2020年1月に「成長投資ファシリティ*3」を創設、同年4月に「新型コロナ危機対応緊急ウインドウ」を追加し、日本企業の海外事業を支援しています。今年度の成長投資ファシリティの融資・保証承諾実績は、第2四半期末までに計71件、総額約8,762億円となっております。



注釈
  1. *1 
    プロジェクトファイナンスとは、プロジェクトに対する融資の返済原資を、そのプロジェクトの生み出すキャッシュフローに限定する融資スキームです。
  2. *2 
    FPSO:Floating Production Storage and Offloading Systemの略称です。浮体式の原油の一次処理(井戸元より生産された原油から、随伴ガス、水を分離すること)・貯蔵・積出のための設備です。
  3. *3 
    成長投資ファシリティは、「質高インフラ環境成長ウインドウ」、「海外展開支援ウインドウ」、「新型コロナ危機対応緊急ウインドウ」の3つのウインドウで構成されております。

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