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日本製紙株式会社のブラジル連邦共和国法人が実施する植林及び木材チップの製造・販売事業に対する融資
日本企業による長期安定的な木材チップの確保を支援

  • 地域: 中南米
  • 環境
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融
 2021年7月1日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、6月30日、日本製紙株式会社(以下「日本製紙」)の子会社であるブラジル連邦共和国(以下「ブラジル」)法人Amapá Florestal e Celulose S.A.(以下「AMCEL」)との間で、融資金額約38百万米ドル(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社みずほ銀行との協調融資により実施するものであり、協調融資総額は55百万米ドルです。
      
  2. 本件は、AMCELがブラジル・アマパ州において実施する植林及び木材チップの製造・販売事業の拡張に必要な資金を融資するものであり、2012年8月*1に続くものです。
      
  3. 世界有数の紙生産国である日本は、その原料である木材チップの大部分を海外からの輸入に依存しています。他方、森林保護等の観点から、今後木材チップの供給は世界的に制限されることが見込まれ、木材チップの安定確保の重要性が一層高まっています。AMCELは、ユーカリの植林面積を約6万haから約7万haに拡張し、木材チップの販売量を年間約50万BD(絶乾重量)トンから約70万BD(絶乾重量)トンまで増加させる計画です。本プロジェクトにより製造される木材チップの一部は、製紙用途及びバイオマス燃料として日本に輸入される計画であり、木材チップの長期安定的な確保に寄与することが期待されます。また、日本製紙は、AMCELの木材チップを北海道苫小牧市のバイオマス専焼発電所に供給する予定であり、地球環境の保全にも貢献するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成等を通じ、日本にとって重要な資源の確保に貢献するプロジェクトを金融面から支援していきます。
      
注釈
  1. *1 
    2012年8月24日付プレスリリースをご参照ください。

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