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ロシア連邦法人PAO NOVATEKとの戦略的協力協定を締結
脱炭素化に向けたロシアにおける日本企業のビジネス展開を支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • 資源
  • その他
 2021年9月2日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、本日、ロシア連邦(以下「ロシア」)法人PAO NOVATEK(以下「ノバテック」)との間で、ロシアにおける脱炭素化に向けたプロジェクトにかかる協力推進を目的とした戦略的協力協定を締結しました。
      
  2. JBICは、2021年6月に公表した第4期中期経営計画において、脱炭素社会の実現に向けたエネルギー変革への対応に取り組んでいくことを掲げています。ロシアにおいて、石油・天然ガス及び液化天然ガス(LNG)開発等の事業を行っているノバテックも、近年、二酸化炭素の回収・貯蔵・活用及び再生可能エネルギーの活用を通じた脱炭素化を目指しています。今般、JBICとノバテックが戦略的協力協定を締結することにより、世界的な脱炭素化の潮流の下、水素、アンモニア、CCS*1・CCU*2・カーボンリサイクル及び再生可能エネルギーに関する情報・意見交換を通じて、脱炭素化に向けた日本企業のビジネス機会の創出や、日本への安定的な資源供給に繋がることが期待されます。
      
  3. JBICは今後も、こうした取組みを通じて、資源・エネルギー分野における重要なパートナーとの協力関係を強化することにより、日本企業による海外ビジネス機会の拡大や日本のエネルギー資源の安定的な確保に貢献していきます。
      
注釈
  1. *1 
    CCS(Carbon dioxide Capture and Storage)は、温室効果ガスとなる二酸化炭素を分離・回収し、深海や地中に貯留する技術です。
  2. *2 
    CCU (Carbon dioxide Capture and Utilization)は、温室効果ガスとなる二酸化炭素を分離・回収し、有効活用する技術です。

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