JBICメニュー閉じる

  • EN
  • 検索閉じる
JBICについて
JBICについて

JBICの役割や組織に関する情報についてご案内します。

閉じる

支援メニュー
支援メニュー

支援メニューについてご案内します。

閉じる

業務分野
業務分野

業務分野についてご案内します。

閉じる

情報発信
情報発信

情報発信についてご案内します。

閉じる

サステナビリティ
サステナビリティ

サステナビリティに関する取り組みをご案内します。

閉じる

プレスリリース
プレスリリース

プレスリリースについてご案内します。

閉じる

IR情報
IR情報

IR情報についてご案内します。

閉じる

ベトナムにおいて日本企業が実施する化学薬品の販売事業に対する融資
中堅・中小企業による海外事業展開を地域金融機関と連携して支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 中堅・中小企業
  • 投資金融
2026年4月20日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:林 信光)は、本日、株式会社鍍研(本社:埼玉県、代表取締役:田口 利一、以下「鍍研」)のベトナム社会主義共和国(以下「ベトナム」)法人TK CHEMICAL COMPANY LIMITED(以下「TKCCL」)との間で、融資金額300百万円(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結しました。 本融資は、株式会社埼玉りそな銀行との協調融資により実施するもので、協調融資総額は430百万円です。
      
  2. 本件は、TKCCLがベトナムにおいて実施する化学薬品の販売事業に必要な資金を融資するものであり、設備の増設に充てられます。
      
  3. 鍍研は、1963年に設立された、主にめっき用薬品等の化学薬品の販売事業を行う中小企業です。TKCCLは、同社にとって初の海外販売拠点として2014年に設立されました。TKCCLは、自動車、半導体および医療機器関連企業向けに製品の販売を行っており、経済成長等を背景に需要拡大が見込まれるベトナムにおいて、今後さらなる事業拡大を目指しています。
      
  4. 本融資は、こうした鍍研の海外事業展開を支援することを通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献するものであり、ベトナムでの本邦企業のサプライチェーン強靱化にも資するものです。
      
  5. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、地域金融機関と連携し、東南アジア等の成長市場における中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を金融面から支援していきます。
      

プレスリリース検索

年度
セクター
地域
ファイナンスメニュー

メール配信サービス