JBICメニュー閉じる

  • EN
  • 検索閉じる
JBICについて
JBICについて

JBICの役割や組織に関する情報についてご案内します。

閉じる

支援メニュー
支援メニュー

支援メニューについてご案内します。

閉じる

業務分野
業務分野

業務分野についてご案内します。

閉じる

情報発信
情報発信

情報発信についてご案内します。

閉じる

サステナビリティ
サステナビリティ

サステナビリティに関する取り組みをご案内します。

閉じる

プレスリリース
プレスリリース

プレスリリースについてご案内します。

閉じる

IR情報
IR情報

IR情報についてご案内します。

閉じる

米国における原油輸送積出インフラプロジェクトに関する出融資
日米政府間の「戦略的投資イニシアティブ」に基づく案件の支援を通じ経済安全保障の確保を実現

  • 地域: 北米
  • インフラ
  • 事業開発等金融
2026年5月1日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:林 信光)は、4月17日、JBICが出資の上、設立したアメリカ合衆国(以下「米国」)法人Japan Invest 2 LLC(以下「JI2」)との間で約104百万米ドルを限度とする貸付契約を締結しました。本融資は、民間金融機関との協調融資により実施するもので、協調融資総額は約313百万米ドルです。また、民間金融機関の融資部分には株式会社日本貿易保険(NEXI)による保険が付されます。
      
  2. 本件は、2025年9月に日米両政府より発表された戦略的投資に関する了解覚書に基づく「戦略的投資イニシアティブ」の下での第一陣プロジェクトである工業用の原油輸送積出インフラプロジェクトへJI2が投資をするために必要な資金を融資するもので、本プロジェクト向け初回投資に対応するものです。
      
  3. 本プロジェクトは、テキサス州沖の深水域に、超大型原油タンカーを直接係留・積載可能な原油輸出ターミナルを整備し、これまでの輸送手段で問題となっていたコスト増や混雑、排出の課題の解消を目指します。米国産原油を海外市場に安定的かつ効率的に供給するための重要なエネルギー輸出インフラを整備するプロジェクトであり、その安定供給は日米両国における経済安全保障・サプライチェーンの強靱化の観点から重要です。また、米国産原油の市場アクセス向上を通じて、我が国を含むアジアの供給源多様化や需給緩和、サプライチェーン強靱化に寄与するほか、関連機器の納入において日本企業の参画や技術活用機会の創出が期待される案件です。
      
  4. 本プロジェクトの推進は、日米両国の相互利益の促進、経済安全保障の確保、経済成長の促進といった、戦略的投資イニシアティブの意義に適ったものである旨が、日本政府より示されています。
      

プレスリリース検索

年度
セクター
地域
ファイナンスメニュー

メール配信サービス