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中国における環境・省エネ関連事業を投資対象とするファンドに出資
FACEの下で中国国内の気候変動緩和対策に貢献

  • 地域: アジア
  • インフラ
  • 環境
  • 出資
報道発表2008-62
2008年12月19日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、中国における環境・省エネ関連事業を投資対象とし、中華人民共和国のTsing Capital Co., Ltd.(青雲創投、会長:Don Ye氏)を投資アドバイザーとするChina Environment FundⅢ, L.P.(以下「CEFⅢ」)に関するリミテッド・パートナーシップ契約書に調印しました。
     
  2. CEFⅢは最大2億5千万米ドルとなることを想定したファンドであり、JBICは、株式会社三菱東京UFJ銀行(1,500万米ドル出資)と共に1,500万米ドルを出資します。CEFⅢには、JBIC以外の共同出資者として、国際金融公社(IFC)等の国際機関や他国の公的金融機関・輸出信用機関、民間金融機関・事業会社が参加を表明しています。
     
  3. CEFⅢは、中国国内の省エネ事業、再生可能エネルギー事業、水資源・水処理事業、廃棄物処理事業等に対して投資を行うプライベートエクイティ・ファンドです。中国では、経済成長にともなう環境問題の深刻化を背景に、環境・省エネプロジェクトの需要が拡大しています。そのような中CEFⅢは、同分野においてこれまでに優れた実績を有する青雲創投をアドバイザーに据えることで、優良な事業の発掘及び実施を目指します。
     
  4. JBICは、本年4月に「JBICアジア・環境ファシリティ(FACE)」*2を創設し、JBICの有する出資及び保証機能を積極的に活用し、気候変動緩和に資する案件及びアジア向け案件に対する支援を強化することを表明しました。本件は、FACEの下での取組みとして、中国における気候変動緩和対策に資する事業を、出資機能を活用して支援するものです。JBICは、今後も出資機能の活用により気候変動緩和対策に協力するとともに、環境・社会配慮面での経験や知見を踏まえた貢献を行っていく方針です。
      
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 FACEは、2008年1月福田前総理がダボス会議において表明した、日本政府による気候変動対策における開発途上国支援のための新たな資金メカニズム(クールアース・パートナーシップ)の一環として、本年4月に創設されたものです。
     

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