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アンデス開発公社との間で地球環境保全に資する貸付契約に調印
中南米地域の再生可能エネルギープロジェクトを支援

  • 地域: 中南米
  • 環境
  • 事業開発等金融
  • 保証
報道発表/2010‐71
2011年3月28日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、3月26日、アンデス開発公社(Corporación Andina de Fomento)との間で、総額3億米ドルを限度とする事業開発等金融の貸付契約に調印しました。本件は、同日に調印したブラジル国立経済社会開発銀行向け貸付契約と共に、地球環境保全業務(通称「GREEN」)*2の下でJBICが中南米地域に融資する初の融資案件です。本融資は、民間金融機関(株式会社三菱東京UFJ銀行(幹事行)、株式会社みずほコーポレート銀行)との協調融資であり、民間金融機関の融資部分に対しては、JBICが保証を供与します。
     
  2. 本件は、アンデス開発公社の加盟国のうち、温室効果ガス削減に対し積極的に取り組んでいる中南米諸国で行う再生可能エネルギーを対象とした環境関連融資に必要な資金を融資するものであり、中南米諸国における再生可能エネルギーの導入促進及び同地域における温室効果ガスの排出削減等に資することが期待されます。特に、本融資の対象国に含まれるコロンビア、ペルー、ブラジル、チリ等は、中長期環境政策の中心として再生可能エネルギーの導入促進を掲げていることから、本融資は当該各国の環境政策の促進にも貢献するものです。
     
  3. アンデス開発公社は、中南米諸国を中心とする計18カ国*3により出資構成される地域開発金融機関であり、中南米地域の経済統合、経済発展及び貿易金融等の促進の他、同地域の政府・政府機関・民間企業等による環境保全対策の強化・促進等を目的としています。JBICはこれまで、中南米地域のインフラプロジェクトや日本からの輸出に対する融資、金融危機の際の貿易金融支援等を通じて、アンデス開発公社との間で30年以上にわたる協力関係を構築しています。
     
  4. JBICは今後も、日本及び国際経済社会の健全な発展並びに国民生活の向上に寄与するため、国際機関とも協調しながら地球環境保全に向けた取り組み等を着実に実施していく方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 2010年4月1日付けお知らせをご参照下さい。
  3. *3 ボリビア、コロンビア、エクアドル、ペルー、ベネズエラ、ブラジル、ウルグアイ、パナマ、アルゼンチン、チリ、コスタリカ、ドミニカ共和国、ジャマイカ、メキシコ、パラグアイ、トリニダード・トバゴ、スペイン及びポルトガル(2011年2月末時点)。

 

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