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平成26年度第3四半期業務概況

  • 地域: その他
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2015年2月6日

株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、本日、平成26年度第3四半期(10~12月)の業務概況について、以下の通り公表しました。なお、金融目的別の承諾額等については、別添資料をご参照下さい。

Ⅰ.出融資・保証業務

1.承諾状況
平成26年度第3四半期の出融資・保証承諾は、50件、約8,695億円となりました。

2.実行・回収・残高状況
第3四半期の実行額は約6,308億円、回収額は約7,990億円であり、その結果、同期末残高は、出融資計約14兆7,292億円、保証約2兆5,976億円、合計約17兆3,268億円となりました。

Ⅱ.主な取り組み

1.資源分野での取り組み

資源関連の取り組みとして、米国フリーポートLNGプロジェクト、インドネシア ドンギ・スノロLNGプロジェクト、及び中部電力(株)によるLNG船調達をプロジェクト・ファイナンスにて支援しました。また、関西電力(株)の豪州イクシスLNGプロジェクト参画に必要な資金を融資しました。
加えて、石炭火力発電所の排ガスを活用したCO2-EOR(Enhanced Oil Recovery:原油増進回収)プロジェクトを出資にて支援しました。

2.日本の産業の国際競争力の維持・向上への取り組み

(1)日本企業の戦略的な海外事業活動を支援
①日本企業の海外投資を支援
川崎重工業(株)の中国現地法人が実施する造船事業や、インドネシア法人が実施する日本ブランドの二輪車を対象とした販売金融事業に必要な資金を融資しました。また民間金融機関との間で締結済のM&Aクレジットラインの下、日立金属(株)及び(株)キトー等の海外M&Aに必要な資金の融資を行いました。

②日本企業の輸出を支援
トルクメニスタン国営ガス公社トルクメンガスが化学肥料プラント及びGas to Gasolineプラントを新設するにあたって、日本企業等からプラント設備一式を購入するための資金を融資しました。また、ドイツ法人Oldendorff及びデンマークUltrabulkグループに対して、本邦造船会社建造のばら積み船購入資金を融資しました。
  
(2)中堅・中小企業の海外事業展開を支援
(株)三鈴のラオス法人が行う各種電線用導体の製造・販売事業や、(株)三五のトルコ法人が行う自動車部品の製造・販売事業、また日下部電機(株)のインド法人が行うパイプミルの製造・販売事業に必要な資金等、中堅・中小企業の海外事業展開を支援するために、計24件、約810億円相当の融資承諾を行いました*1。また (株)龍森等の中堅・中小企業が行う海外M&Aに必要な資金の融資を行いました。

(3)現地通貨建て*2融資による支援
スズトクホールディングス(株)のタイ法人が行う金属スクラップの加工・販売事業をタイ・バーツ建てにより、またヒルタ工業(株)の中国法人が行う自動車部品の製造・販売事業を中国・人民元建てにより支援し、計2件、約19億円相当の現地通貨建て融資承諾を行いました。

(4)貸付債権等の流動化への取り組み
豪州ロイヒル鉄鉱山及び関連インフラ開発・操業事業向けプロジェクト・ファイナンスを対象とする貸付債権の一部流動化を実施しました。
 
(5)サムライ債発行支援への取り組み
チュニジア中央銀行及びインド輸出入銀行が発行するサムライ債(私募円建て外債)に対する保証を夫々承諾しました。

3.環境関連分野での取り組み

石炭火力発電所の排ガスを活用したCO2-EOR(Enhanced Oil Recovery:原油増進回収)プロジェクトを出資にて支援しました。

注釈
  1. *1 ミツカングループによる、ユニリーバ米国子会社が有するパスタソースブランドに関する事業等取得資金に係る融資計5件、約754億円相当を含む。
  2. *2 円、米ドル、ユーロ以外の通貨

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