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途上国金融機関への投資を行うファンドへの出資
国際機関等との連携により、国際金融秩序の混乱の防止に貢献

  • 地域: その他
  • その他
  • 出資

2015年3月31日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、27日、国際金融公社(International Finance Corporation、以下「IFC」)の100%子会社であるIFC Asset Management Company, LLC(以下「AMC」)が運営する、途上国金融機関への投資を行うプライベート・エクイティ・ファンドIFC Financial Institutions Growth Fund, LP(以下「本ファンド」)に関する出資契約書に調印しました。
     
  2. 本ファンドは、本行の他、IFC及び他国政府機関等が出資し、途上国の銀行や保険会社等の金融機関への投資を行うファンドです。本ファンドの募集額の目標は1,000百万米ドルであり、JBICは本ファンドに対して最大100百万米ドルを出資する予定です。
     
  3. JBICは、2009年にIFCとともに、リーマンショック後の国際金融秩序の混乱被害への対処を目的に途上国銀行資本増強ファンドに参画*1し、同ファンドは投資先銀行の自己資本比率向上やガバナンス向上等に大きな役割を果たしてきました。本ファンドはその後継ファンドとして位置付けられています。JBICは、途上国銀行資本増強ファンドに引き続き、IFC等と連携し途上国の主要な金融機関への出資を行う本ファンドに出資参画することを通じて、途上国金融機関の信用不安を未然に防ぎ、国際的金融秩序の安定化に貢献することを企図しています。
     
  4. JBICは、日本の公的金融機関として、その政策目的の一つである「国際金融秩序の混乱の防止又はその被害への対処」のために、出資機能を含む多様な金融ツールを活用し、国際金融秩序の混乱を未然に防ぐ取り組みに貢献していきます。
注釈
  1. *1 2009年2月2日付プレスリリースをご参照下さい。

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