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東レ株式会社によるイタリア共和国法人の株式取得資金を融資
海外展開支援融資ファシリティの一環として、日本企業の海外M&Aを支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • その他
  • 投資金融
 
2016年2月16日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、15日、「海外展開支援融資ファシリティ」*1の一環として、株式会社三菱東京UFJ銀行(以下「BTMU」)との間で、東レ株式会社(以下「東レ」)による、イタリア共和国法人Delta Tech S.p.A.(以下「Delta Tech社」)の株式を取得し、子会社化するために必要な資金の一部を融資する貸付契約を締結しました。
     
  2. 本件は、JBICがBTMUとの間で締結済のM&Aクレジットライン設定のための一般協定に基づき、BTMUを通じて融資を行うものです。
     
  3. Delta Tech社とその100%子会社のDelta Preg S.p.A.は、自動車向けを中心に高品質プリプレグ*2の開発、製造及び販売をしており市場から高い評価を得ています。東レは中期経営課題「プロジェクトAP-G 2016」において、炭素繊維複合材料事業を戦略的拡大事業と位置づけ、積極的な経営資源の投入による事業拡大を目指しています。本子会社化により東レは、欧州における炭素繊維事業及びCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)*3部品事業を展開する子会社と併せて、同地域における炭素繊維中間基材(プリプレグ等)の製造・開発拠点及び販売網を獲得することで、欧州における事業体制を拡充することを企図しています。
     
  4. 本融資は、日本企業による海外でのM&Aに必要な長期外貨資金を本邦金融機関と連携して機動的に供給することで、日本企業の海外における事業拡大や新たな事業展開を支援し、日本の産業の国際競争力の維持及び向上に貢献するものです。
     
  5. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、民間金融機関と連携しつつ、日本企業による海外M&Aへの支援を行っていきます。
注釈
  1. *1 2014年7月1日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 炭素繊維に樹脂を含浸させたシート状のものであり、航空機の胴体・主翼・尾翼などの主構造部材や、スポーツ用途を中心に幅広く用いられている。
  3. *3 炭素繊維と樹脂との複合材料である炭素繊維強化プラスチック。

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