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ロシア連邦サハリンⅠ・オドプト鉱区Stage 2開発プロジェクトに対する融資
日本のエネルギー資源の安定的確保・エネルギー安全保障に貢献

  • 地域: ヨーロッパ
  • 資源
  • 投資金融
 
2016年3月23日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、22日、サハリン石油ガス開発株式会社(以下「SODECO」)との間で、融資金額4.5億米ドル(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行及び三井住友信託銀行株式会社との協調融資(協調融資総額9億米ドル)によるもので、JBICの「海外展開支援融資ファシリティ」*1の下での資源・エネルギーの確保・開発の促進案件です。
     
  2. 本件は、経済産業大臣、石油資源開発株式会社、伊藤忠商事株式会社、丸紅株式会社、国際石油開発帝石株式会社及び伊藤忠石油開発株式会社がそれぞれ出資するSODECOが参加するサハリンⅠ・オドプト鉱区の全体開発(以下「Stage 2開発」)に必要な資金を融資するものです。
     
  3. SODECOが30%の権益を保有するサハリンⅠは、ロシア連邦サハリン州北東部沖合に位置するチャイウォ鉱区、オドプト鉱区及びアルクトン・ダギ鉱区を対象に石油・天然ガスを開発・生産するプロジェクトで、2006年以降、現在に至るまで累計約5.5億バレル以上の原油を生産・出荷しております。Stage 2開発は、オドプト鉱区の坑井基地の拡張・新設等を行うプロジェクトで、SODECOは、生産される原油を権益比率に応じて引取り、日本や他のアジア諸国等に販売する予定です。日本のエネルギー資源の中東依存度が高水準にある中、JBICによるStage 2開発への支援は、日本のエネルギー供給源の多様化に貢献することが期待され、また、本プロジェクトは、地理的に日本に近い極東ロシアに位置することから、日本のエネルギー安全保障上も大変重要なものと考えられます。
     
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業によるエネルギー資源の開発や取得を積極的にサポートし、日本のエネルギー安定供給確保を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 2014年7月1日付お知らせをご参照下さい。

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