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東部南部アフリカ貿易開発銀行向け輸出クレジットラインの設定
サブサハラ・アフリカを中心とした19ヶ国向け輸出を支援

  • 地域: アフリカ
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
 
2016年 8月29日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:近藤 章)は、27日、ケニア共和国ナイロビにて開催された第6回アフリカ開発会議(TICADⅥ)の機会を捉えて、アフリカの地域開発金融機関である東部南部アフリカ貿易開発銀行(Eastern and Southern African Trade and Development Bank、略称:PTA Bank)との間で、融資金額(JBIC分)40百万米ドルを限度とする輸出クレジットライン*1 設定のための貸付契約を締結しました(PTA Bankの概要は別紙ご参照)。本クレジットラインは、株式会社三井住友銀行との協調融資によるもので、同行融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による保険が付保されます。協調融資総額は80百万米ドルです。
  2. 本クレジットラインは、PTA Bankの融資対象となるサブサハラ・アフリカ地域を中心とする国々の事業者が、日本から機械設備等を輸入するための資金を、PTA Bankを通じて融資するものです。サブサハラ・アフリカ地域では、経済開発に必要な機械設備等の需要が一層増大すると見込まれる中、19カ国にまたがる顧客を抱えるPTA Bankへの本融資は、同地域への日本企業の輸出拡大を金融面から支援するものであり、また、日本とサブサハラ・アフリカ地域間の一層の経済関係強化に繋がることが期待されます*2
     
  3. また、JBICは、TICAD Ⅵの優先課題の一つとされたアフリカにおける経済多角化・産業化を通じた経済構造改革を支援するため、平成25年6月に創設した「アフリカ貿易投資促進ファシリティ」(通称FAITH)を更新し、FAITH 2を立ち上げています。本件はFAITH 2創設後、初めて調印する案件となります。
     
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業によるアフリカ向け輸出や同地域での事業参画機会の拡大を金融面から支援していきます。
注釈
  1. *1 輸出クレジットラインは、輸出金融の一形態であり、日本からの設備等の輸出を促進するため、あらかじめ一定金額の融資枠を設けておくものです。
  2. *2 JBICは2007年2月にPTA銀行向け輸出クレジットライン設定のための貸付契約を調印しており、本件はこれに続くPTA銀行向け第2号案件となります。詳しくは2007年2月13日付プレスリリースをご参照下さい。

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