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ドイツ連邦共和国法人JX Metals Deutschland GmbHに対する出資
海外展開支援出資ファシリティの一環として、日本企業の海外M&Aを支援

  • 地域: ヨーロッパ
  • 資源
  • 出資
2018年4月17日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:近藤 章)は、16日、「海外展開支援出資ファシリティ」*1の一環として、JX金属株式会社(以下「JX金属」)及びドイツ連邦共和国(以下「ドイツ」)法人JX Metals Deutschland GmbH(以下「JXMD社」)との間で、JBICによる最大85.6百万ユーロの議決権のないJXMD社種類株式取得に関する株主間契約を締結しました。
      
  2. 本件は、JX金属が特別目的会社であるJXMD社を通じて、ドイツ法人H.C. Starck GmbHより、その子会社であるドイツ法人H.C. Starck Tantalum and Niobium GmbH(以下「HCS TaNb社」)の全株式を取得するために必要な資金の調達を、JBICが出資により支援するものです。
      
  3. HCS TaNb社は、日本のエレクトロニクス産業等において広く活用されるタンタル・ニオブ製品(高純度金属粉)*2の開発、製造及び販売事業を展開する世界有数の企業であり、高い技術力及びマーケティング力を背景とした優れた製品群を有しています。JX金属は、このようなHCS TaNb社の全株式を取得するとともに、同社の高い技術力及びマーケティング力を活かした電材加工事業の収益基盤の確立・強化を企図しています。本件は、JBICが出資機能を活用し、こうしたJX金属の取り組みを支援するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、出資機能を含む多様な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能を通じて、日本企業の海外事業展開を支援していきます。
      
注釈
  1. *1 
    2013年2月26日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 
    タンタル・ニオブ製品は、情報通信機器・デジタル家電に内蔵されるコンデンサの材料や半導体の薄膜形成用の材料等として使用されます。

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