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マレーシアにおいて日本企業が実施する水産加工品の販売事業に対する融資
中堅・中小企業による海外事業展開を地域金融機関と連携して支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 中堅・中小企業
  • 投資金融
2022年5月13日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、本日、株式会社オカムラ食品工業(本社:青森県、代表取締役社長:岡村 恒一、以下「オカムラ食品」)との間で、融資金額185百万円(JBIC分)の貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社七十七銀行との協調融資により実施するもので、協調融資総額は約265百万円です。
      
  2. 本件は、オカムラ食品のマレーシア法人Xenka Trading (M) Sdn. Bhd.(以下「XTS」)が実施する水産加工品の販売事業に必要な資金を融資するものです。
      
  3. オカムラ食品は、水産物の卸売や魚卵加工品の製造等を手掛けています。同社は、マレーシアでの水産加工品の販路を開拓するため、2018年にXTSを子会社化し、XTSのハラル商品の流通機能を強化させることで、マレーシアにおける更なる事業拡大を企図しています。本融資は、こうしたオカムラ食品の海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、地域金融機関と連携しつつ、中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を金融面から支援していきます。
      

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