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トルコ共和国政府発行の私募円建て外債に対する保証
欧州・中東アフリカ地域初のGATEによるサムライ債市場の活性化及びトルコ共和国政府との戦略的な連携を強化

  • 地域: 中東
  • その他
  • 保証
報道発表/2010-63
2011年2月23日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、2月23日、トルコ共和国政府が日本で発行する円建て外債(サムライ債)*2に対し、総額最大1,800億円の保証枠を設定するフレームワーク契約に調印しました。今後、上記枠内で、トルコ共和国政府が発行するサムライ債に対し、JBICが保証供与を行うこととなります。
     
  2. 本件は、JBICの「サムライ債発行支援ファシリティ(Guarantee and Acquisition toward Tokyo market Enhancement (GATE))」*3に基づくものであり、「国際競争力の維持及び向上」の一環として、JBICの保証による信用補完を通じてトルコ共和国政府の東京市場でのサムライ債発行を支援することにより、日本の投資家に幅広い投資機会を提供し、サムライ債市場の活性化に貢献するものです。また、これまでのMASF*4やGATEに基づくサムライ債保証案件はアジア及び中南米諸国向けのみであり、本件は欧州・中東アフリカ地域向けとして初のGATE案件となります。
     
  3. トルコ共和国政府は、2001年に国内で発生した金融セクターにおける困難を経験して以来、IMFのサポートに基づいた経済改革プログラムの下で財政健全化を遂げてきています。本件は、トルコ共和国政府の10年振りのサムライ債発行支援を通じて同国の資金調達先の多様化努力を後押しするものであり、同国経済の安定化に寄与することが期待されます。
     
  4. 本件を通じてトルコ共和国政府との関係を改めて強靭なものとすることにより、世界的な金融危機後に著しく回復・成長しているトルコにおいて、日本企業によるパッケージ型インフラビジネスの展開をはじめとするビジネスチャンスが大きく広がることが期待されます。また本件は、官民一体となって日本企業のトルコでの市場確保・案件形成を実現していくため、トルコ共和国政府・政府系企業等とインフラ整備やエネルギー分野など幅広い分野において戦略的な連携を強化・展開していく一助ともなるものです。
     
  5. JBICは、今後もGATEを活用し、東京市場での諸外国の政府・政府機関のサムライ債の発行を支援していく方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 サムライ債は、海外の国や企業といった外国の発行体が日本国内市場で発行する円建債券のことです。
  3. *3 2010年4月15日付けのプレスリリースをご参照下さい。
  4. *4 2009年5月3日付けのお知らせをご参照下さい。

 

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