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トルコ共和国法人エンカパザルラマ社向け輸出クレジットライン設定
同国民間企業向け輸出を支援

  • 地域: 中東
  • 一般機械・設備
  • 輸出金融
報道発表/2011-65
2012年1月6日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺博史)*1は、5日(トルコ時間)、イスタンブール市において、トルコ共和国法人Enka Pazarlama Ihracat Ithalat A.S.(以下「エンカパザルラマ社」)との間で、融資金額75億円を限度(JBIC分)とする輸出クレジットライン*2設定のための貸付契約を締結しました。本融資は、株式会社三井住友銀行との協調融資によるものであり、民間金融機関融資部分には独立行政法人日本貿易保険(NEXI)による貿易代金貸付保険が付保されます。協調融資総額は150億円です。
     
  2. エンカパザルラマ社はトルコのイスタンブール市を拠点に建設機械等の輸入販売等を手掛ける地場企業であり、JBICは2005年以来、同社グループに対し、日本からの建設機械等の購入資金として、数次に亘り、融資枠を設定してきております*3。本融資についても、これら過去の融資枠に続くものとして、エンカパザルラマ社による日本からの建設機械等の購入資金として用いられます。
     
  3. トルコは、古くから欧州、中東、北アフリカ、中央アジアを結ぶ交通の要衝として栄え、現在加盟申請中の欧州連合(EU)諸国と比べてもGDP規模ではオランダに次ぐ第6位です。2008年秋以降の世界的な金融危機からの回復も比較的早く、2010年の実質GDP成長率は前年比8.9%となるなど、内需を中心に経済の潜在力は高いと見られており、個人消費やインフラ需要をはじめ近年日本企業からの注目も集めています。昨年12月に来日したアリ・ババジャン・トルコ副首相も、日本からの貿易・投資等経済関係の一層の深化に期待感を表明されています。
     
  4. JBICは今後も様々な金融手法を活用した案件組成やリスクテイク機能等を通じて、日本企業による機械・設備等の輸出や海外事業展開を金融面から積極的に支援していく方針です。
     
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居祥策)の国際部門です。
  2. *2 輸出クレジットランは、輸出金融の一形態であり、日本からの設備の輸出を促進するため、あらかじめ一定金額の融資枠を設けておくものです。
  3. *3 JBICは、2005年9月、2007年3月及び2008年7月に、エンカパザルラマ社ないしその子会社であるMetra Akdeniz Dis Ticaret A.S.向けに、輸出クレジットラインを設定しています。それぞれ、2005年9月27日付プレスリリース2007年3月16日付プレスリリース及び2008年7月10日付プレスリリースをご参照ください。

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