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インド法人Medreich Limitedの株式取得資金の融資について
海外展開支援融資ファシリティの一環として、日本企業の海外M&Aを支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 投資金融

2015年3月3日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:渡辺 博史)は、本日、「海外展開支援融資ファシリティ」*1の一環として、株式会社みずほ銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社りそな銀行、三井住友信託銀行株式会社、三菱UFJ信託銀行株式会社及び株式会社三井住友銀行の各民間金融機関との間で、Meiji Seika ファルマ株式会社(以下「Meiji Seika ファルマ」)によるインド法人Medreich Limited(以下「メドライク」)の株式取得に必要な資金の一部に係る貸付契約を締結しました。
     
  2. 本件は、JBICが各民間金融機関との間でそれぞれ締結済のM&Aクレジットライン設定のための一般協定に基づき、各民間金融機関を通じて融資を行うものです。(買収総額約287百万米ドルに対し、JBIC融資承諾額計約172百万米ドル限度)。
     
  3. メドライクは、インドを生産拠点として、医薬品製剤の受託製造(CMO)*2・受託開発製造(CDMO)*3及びジェネリック医薬品の製造・販売事業を、欧州、アジア、アフリカなどに向けて展開する企業です。本買収により、Meiji Seikaファルマは、医薬品の低コスト生産・生産数量拡大のためのインフラを獲得するとともに、低価格薬剤の需要増加が見込まれるインドやアジア・アフリカ諸国におけるジェネリック医薬品の販売網を獲得することで、ジェネリック医薬品事業とアジア・新興国を中心とした海外事業を拡大し、医薬品事業の持続的成長を企図しております。
     
  4. 本融資は、日本企業による海外でのM&Aに必要な長期外貨資金を本邦金融機関と連携して機動的に供給することで、日本企業の海外における事業拡大や新たな事業展開を支援し、日本の産業の国際競争力の維持及び向上に貢献するものです。
     
  5. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、民間金融機関と連携しつつ、日本企業による海外M&Aへの支援を行っていきます。
注釈
  1. *1 2014年7月1日付お知らせをご参照下さい。
  2. *2 製薬企業などから医薬品の製造を受託し、各国のGMP(Good Manufacturing Practice: 医薬品の製造及び品質管理に関する必要な基準)を満たす設備・技術を用いて、医薬品の安定供給を図るとともに、コスト削減や品質向上の機会を提供する事業。
  3. *3 CMOの機能に加えて、医薬品の製剤開発も含めた受託サービスを提供する事業。 

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