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フィリピン共和国政府発行の公募円建て外債の一部取得及び同国政府との覚書の締結
サムライ債市場活性化の支援及びフィリピン政府との関係強化

  • 地域: アジア
  • その他
  • 事業開発等金融
2018年8月17日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、15日、「サムライ債発行支援ファシリティ(Guarantee and Acquisition toward Tokyo market Enhancement (GATE)」*1に基づき、フィリピン共和国(以下「フィリピン」)政府が日本で発行する公募債形式の円建て外債(サムライ債)*2総額1,542億円の一部を取得しました。
      
  2. フィリピン政府がサムライ債の発行を計画する中、JBICがその一部を取得することで、フィリピン政府によるサムライ債発行を支援したものです。フィリピン政府発行のサムライ債に対する支援としては、同国政府が2010年3月に発行したサムライ債に対する保証供与に続くものです。 *3
      
  3. このようなフィリピン政府への段階的なサムライ債発行支援は、同国政府発行債の東京市場におけるプレゼンスの維持・向上に資するものです。また、海外発行体による東京市場でのサムライ債発行を支援することにより、日本の投資家にも幅広い投資機会を提供し、サムライ債市場の活性化に貢献することが期待されます。
      
  4. さらに、JBICは、16日、フィリピン政府との間で、フィリピンのインフラ開発における戦略的協力関係強化にかかる覚書を締結しました。JBICは本覚書の締結を通じ、フィリピン政府とのこれまでの緊密な協力・連携関係のより一層の強化を図り、フィリピンのインフラ開発の日本企業の参画を促進することを目的としたものです。
      
  5. フィリピン政府は、「ビルド・ビルド・ビルド」のスローガンの下、インフラ整備の積極的な推進を図っており、日本企業の事業参画や技術の導入に関心が高まっています。本覚書を通じて、JBICとフィリピン政府が、JBICの「質高インフラ環境成長ファシリティ(QI-ESG)」*4の活用も念頭に置きつつ、協力・連携関係を強化することで、日本企業の同国におけるビジネス機会の拡大が期待されます。
      
  6. JBICは、今後もGATEを活用し、東京市場での諸外国の政府及び政府機関のサムライ債の発行を支援していくと共に、日本と関係国との経済関係の一層の深化・発展に貢献していきます。
      
注釈
  1. *1 
    2010年4月15日付プレスリリースをご参照ください。
  2. *2 
    サムライ債は、外国の国や企業といった外国の発行体が日本国内市場で発行する円建て債券のことです。今回、2018年7月23日付で有価証券届出書がフィリピン政府から関東財務局に提出されています。
  3. *3 
    2010年2月26日付プレスリリースをご参照ください。
  4. *4 
    2018年6月28日付お知らせをご参照ください。

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