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台湾において日本企業が実施する磨棒鋼の製造・販売事業に対する融資
成長投資ファシリティにより、中堅・中小企業の海外事業展開を地域金融機関と連携して支援

  • 地域: アジア
  • 一般製造業・サービス業
  • 中堅・中小企業
  • 投資金融
 2020年12月28日
  1. 株式会社国際協力銀行(JBIC、総裁:前田 匡史)は、25日、木ノ本伸線株式会社(本社:大阪府、代表取締役:木ノ本 裕、以下「木ノ本伸線」)の台湾法人KINOMOTO UNITED STEEL CORPORATION(以下「KUS」)との間で、融資金額700千米ドル(JBIC分)を限度とする貸付契約を締結しました。本融資は、「成長投資ファシリティ*1」を活用し、株式会社関西みらい銀行との協調融資により実施するもので、協調融資総額は1,081千米ドル相当です。
      
  2. 本件は、KUSが台湾で実施する磨棒鋼*2の製造・販売事業に必要な資金を融資するものです。
      
  3. 木ノ本伸線は、1973年に設立され、自動車やOA機器等の部品として使用される磨棒鋼の製造・販売事業を行う中小企業です。同社は、旺盛なアジア地域の需要を取り込むため、2013年に台湾法人元大聨合鋼鐵股份有限公司を買収し、KUSを設立しました。近年では、取引先が近隣国から台湾へ生産拠点を移転する流れを受け、一層の事業拡大を図っています。本融資は、こうした木ノ本伸線の海外事業展開への支援を通じて、日本の産業の国際競争力の維持・向上に貢献するものです。
      
  4. JBICは今後も、日本の公的金融機関として、様々な金融手法を活用した案件形成やリスクテイク機能等を通じ、中堅・中小企業を含む日本企業の海外事業展開を金融面から支援していきます。
      
注釈
  1. *1 
  2. *2 
    コピー機、扇風機、カメラを始めとする電子機器や自動車のシートベルト等で使用する駆動軸等として広範囲に使用される鋼材。

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