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インドネシア共和国政府発行の私募円建て外債に対する保証
インドネシア政府の資本調達手段多角化及びサムライ債市場の活性化支援

  • 地域: アジア
  • その他
  • 保証
報道発表/2010-44
2010年11月9日
  1. 国際協力銀行(JBIC、経営責任者:渡辺 博史)*1は、本日、インドネシア共和国政府が日本で発行する円建て外債(サムライ債)*2に対する保証に関する諸契約に調印しました。本債券は、総額600億円の私募債形式の円建て債券であり、JBICはその元本全額及び利息の一部を保証します。本債券の発行には、アレンジャーとして野村證券株式会社及び大和証券キャピタル・マーケッツ株式会社、債券の管理者として株式会社三菱東京UFJ銀行が参画しています。
     
  2. 本件は、2009年7月に発行されたインドネシア共和国政府サムライ債*3への保証供与に続く2度目の本行保証供与となります。前回は、リーマンショック後の市場の混乱により債券発行を通じた調達が困難となっていた同国政府に対し、金融危機対応策の一環として実施したJBICサムライ債保証 (Market Access Support Facility)の適用第1号として保証供与しました。本件は、JBICの新たな「サムライ債発行支援ファシリティ(Guarantee and Acquisition toward Tokyo market Enhancement(GATE)」*4に基づく保証供与であり、「国際競争力の維持及び向上」の一環として、JBICの保証による信用補完を通じて東京市場でのサムライ債発行を支援することにより、日本の投資家に幅広い投資機会を提供することで、サムライ債市場の活性化に貢献するものです。
     
  3. インドネシア共和国は、金融危機後、いち早く経済が回復し、2010年は年率6.0%の実質GDP成長率が見込まれるなど今後も高い成長が期待されます。また、同国の経済成長に伴い日本企業の貿易・投資の更なる活発化が見込まれる中、JBICは、日本政府が新成長戦略に掲げるアジア戦略も踏まえつつ、これまでの同国政府との信頼関係を一層発展させ、課題への機動的な対処を通じて、同国における日本企業の事業の円滑化を支援するため、同国政府との間で財務政策対話*5を実施しています。サムライ債保証の取組みも、インドネシア共和国政府の資金調達先の多様化支援及び同国経済の安定化への寄与を通じて、一層の両国関係強化及び投資環境整備に繋がることが期待されます。
     
  4. JBICは、今後もGATEを活用し、東京市場での諸外国の政府・政府機関のサムライ債の発行を支援していく方針です。
注釈
  1. *1 国際協力銀行(JBIC)は、株式会社日本政策金融公庫(総裁:安居 祥策)の国際部門です。
  2. *2 サムライ債は、海外の国や企業といった外国の発行体が日本国内市場で発行する円建て債券のことです。
  3. *3 2009年7月27日付のプレスリリースをご参照ください。
  4. *4 2010年4月15日付のプレスリリースをご参照ください。
  5. *5 財務政策対話の取り組みについては、以下をご参照ください。
     ・2010年8月4日付のプレスリリース「インドネシア共和国との包括的協力」
     ・2010年2月19日付のトピックス「インドネシア共和国政府とJBICとの相互協力促進に向けた対話強化について」
     ・2010年8月23日付のトピックス「インドネシア共和国政府と財務政策対話第1回年次会合を開催」

 

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